あやし小児科医院

仙台市青葉区の小児科 あやし小児科医院

〒989-3128 宮城県仙台市青葉区愛子中央6-2-17
TEL 022-392-1881

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どんと祭

大崎八幡神社の松焚祭は、300年の歴史を有する全国でも最大級の正月送りの行事である。
1月14日、境内の一角に持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等に、日没の頃「忌火」により点火され焚き上げられる。
この御神火にあたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得るという。
「裸参り」は、厳寒時に仕込みに入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していた。
白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝するさまは全国に知られている。
平成17年度には仙台市の無形民俗文化財に指定された。

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蔵王連峰を背景に咲き誇る千本の桜(一目千本桜)

大河原~船岡駅にかけての白石川堤防に植えられた1000本の桜の絶景。
この白石川堤は平成2年、日本さくらの会により「さくらの名所百選の地」に選ばれた。
この桜は、大正12年に町出身の高山開治郎の寄贈で植えられた。
その桜は80年経って故郷を豊かにした。後世の人々のために種を撒いておく(この場合は苗木を植える)事は尊い。
高山はこの眺めを想像できただろうか。

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仙台七夕

仙台七夕まつりの特徴は、本物の和紙と本物の竹を用いての飾りつけである。
 祭り前の8月4日早朝、各商店街では長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出して準備を行なう。
 飾りは各商店が数カ月前から手作りで準備し、一本の価格は数10万~数100万円もするといわれている。吹流し5本を1セットで飾るのが仙台七夕の習わし。
 飾りの内容は当日まで企業秘密となっており、8月6日の朝8時頃から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合う。
 各商店街毎に飾り付け審査が行われ金、銀、銅の各賞が発表される。
 風にたなびく吹流しは、暑い夏を少し涼しくしてくれる。

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定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバル

通称「ジャズフェス」。
「定禅寺通りのケヤキ並木の下でみんなと音楽を聴きたい」。そんな想いから始まった祭り。
定禅寺通りや勾当台公園をはじめとする「杜の都・仙台」の街角で、市民が演奏し、市民が観客となる。
2006年9月に行われた第16回フェスティバルでは、約71万人の観客と、649グループの参加バンドが、街の89ステージで交流の輪を広げた。
9月の第2土~日に行われる。
この頃の仙台は秋風が吹き始め、実に爽やか。

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光のページェント

1986年、市民のボランティアから始まり21回を数えた。現在では全国的にも有名となった。
定禅寺通りと青葉通りのケヤキ並木を70万個の電球で飾り付けたイルミネーションが、ロマンティックな夜を演出する。イルミネーションを一旦消灯し、その後再び点灯させるスターライトウインクは必見。
寒い仙台の冬の風物詩。
「冬眠中のケヤキに電線を巻きつけるのは可哀想」という声もあり、募金は年々減少中。

仙台五大祭りをご存知ですか?

・・・青葉祭り、七夕、ジャズ・フェス、みちのくよさこい、光のページェント です。